まずはご入学おめでとうございます。 奇愛は東京大学を中心としたインカレの(「インターカレッジ」の略、複数の大学にまたがった)マジックサークルです。 入会資格はただ一つ、マジックをちょっとでもやってみたいと思うことです。
大学に入って何をしようか迷っている方、今巷ではマジックが空前の大ブームを引き起こしています。 普段ブラウン管の向こうでしか見ることのできないマジックを生で見られるだけではなく、 あなた自身がマジシャンとなって不思議の世界を作り出すことができるのです。
「でも、不器用なんだよな〜」いいえ、その心配は無用です。 多くの手品は手先が器用でなくともできるものばかりです。 練習をすれば誰にでも身につけることのできる技術、これがマジックです。
「マジックをやるともてる?」淡い期待を抱いている人もいるかもしれませんが正直に言うと、 マジックができてももてるようになるとは限りません。 しかし、相手に不思議の世界を体験させられるマジシャンがどうしてみんなの気を引かないはずがありましょうか? きっとあなたの周りには多くの友達が集まってくることでしょう。
これを見て少しでもマジックに興味を持った方、是非あなた自身の手で奇跡を起こしてみましょう!!
東京大学奇術愛好会(通称:奇愛=きあい)は、 主に年3回のステージ発表会(駒場祭、五月祭、発表会)を目標としたステージマジックをやっています。
本郷キャンパスにて開かれる五月祭では、精鋭新2年生が舞台に立ちます。 オリジナリティーあふれるマジックをご覧に入れましょう。
奇術愛好会唯一の学外発表会。 2年生による最後のステージマジックでその分完成度の高いものばかり。
新1年生が五月祭、発表会に先立って初舞台を経験します。 といっても質の高いマジックをお見せして例年大好評。
相手のすぐ目の前で見せるマジックです。 素材はカード(トランプ)から日用品まで何でも使います。
奇術愛好会屈指の凄腕マジシャンによる実演演技です。 こんなすごいマジックが!! (画像をクリックするとムービーが見られます。QuickTime .MOVファイル)
東京大学奇術愛好会では定期的に行う発表会のほかに、 ホテルや小学校などに出かけていってマジックを披露する「営業」も行っております。 詳細は営業活動より。
駒場キャンパス、本郷キャンパスなど各種施設へのアクセスはこちらからどうぞ。